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「岩佐徹 木版画展」 が始りました

  • 2018年1月1日
  • 読了時間: 1分

1月の展示、岩佐徹木版画展「重なる色」がスタートしました。2018年のスタートを飾る展示は、凛とした新年にふさわしい作品です。

シンプルな形の中に、様々な色が見える奥行のある作品、どうぞ一点一点近くで丁寧にご覧下さい。皆さんにもおなじみの木版画ですが、微妙な色や風合いはどんな工程で作られるのか不思議な作品です。

版画についてさまざまな面から考察や実験を行っている岩佐さんは、「岩佐版画研究所」を主宰、HPで版画についての奥深い世界を知ることができますので。ぜひご覧下さい。岩佐版画研究所→

また、3月に岩佐さんの講演+実演の予定もあります。

版画の世界をより知る良い機会です。

茨城県近代美術館での展覧会「清宮質文 あの夕日の彼方へ」

2018年2月23日(金)~4月8日(日)

展覧会関連企画として

講演+実演「清宮の木版技法のツボ」

日時:3月4日(日)14:00〜15:30

講師:岩佐 徹(版画家)

会場:地階講堂

定員:250名(申込不要、参加無料)

内容:清宮の版画の魅力や木版技法について実演を交えながら分かりやすくお話しします。

プレスリリース


 
 
 

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